イギリスのサラブレッドカー 1914年以来の長い歴史を持つイギリスの伝統的なメーカーで、20世紀前半のヨーロッパにおいて貴族階級向けに高級車を作っていた。 優れたパフォーマンスとクラフトマンシップに基づく高品質なクルマ作りを徹底し、現在まで生き残ってきたのがアストンマーティンだ。
ボンドカーとして有名なDBシリーズ アストンマーチンは映画007のボンドカーとして有名だが、そのボンドカーとして使われたDB7に代わって2004(H16)年から販売されるようになったのがDB9。 流麗かつ迫力ある外観スタイルをもつ上級の2ドアクーペだ。搭載される5.9LのV12DOHCエンジンは、335kW/570N・mの動力性能を発生する。 タッチトロニックと呼ぶパドルシフト付きの6速ATと6速MTが設定される。トランスミッションがリアに搭載されカーボンファイバーのドライブシャフトでエンジンと結合される、これによって前後50:50の理想的な重量配分を実現している。
アストンマーティン ジャパン